かに鍋、カニしゃぶ…おいしいカニが食べたい~!

寒くなってくると、食べたくなるものと言えば、やっぱりカニですよね。

鍋でおいしいズワイガニ、でっかい身をパクッと食べたいタラバガニ、味噌がおいしい毛ガニなどなど…。

冬は、カニ好きの人にとっては、たまらない季節です。

最近では、パソコンはもちろん、スマートフォンからでも、カニのお取り寄せができる通販サイトがたくさん出て来ました。

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家に居ながらにして、本場のカニが食べられるのはいいですよね~。

本当はカニの本場まで行けるといいのだけど、そうそう行けるものでもないので、カニ好きの人たちは、こういった通販サイトなども、上手く活用しているようです。

カニ好きが語るカニの魅力

毎年のようにカニを食べているカニ好きの人たちに、カニの魅力について語ってもらいました。

さすがに、「単純に鍋」とかだけではありませんよ。

 カニの身はもちろん、殻まで味噌汁で味わい尽くす

(20代 女性 紗江さん) カニの味噌汁

私の大好きな食べ物はカニ。

カニの専門店に行って贅沢なひとときを過ごすのも好きですが、ホテルのバイキングで、周りを気にせず、一心不乱にカニにむしゃぶりつくことができる時間は、とても幸せです。

持ち歩いている方をあまり見かけないのですが、バイキングでマイハサミは必須です。

店側が切れ目を入れてくれている場合が殆どですが、それでもうまく殻が割れてくれませんよね。

途中で諦めて、カニ以外のおかずやデザートを食べているなんて勿体無いっ…メインはカニですよ。

恥ずかしがらず、思う存分味わいたいのなら、マイハサミを持っていくことをおすすめします(^o^)

外食だけじゃなく、家でもネットで注文して食べています。

この前、注文したのは、北海道産の毛ガニです。届いた日の内に捌いて、保存しておく分はジップロックに入れて冷凍庫へ。

「さて、どう調理して食べようかなー」

まずは焼きガニ!

網で焦げ目がつくまで焼いて、ふーふーしながらぷりっぷりの身とカニ味噌を日本酒片手に舌鼓。

その時、少し身を残しておきましょう。

さてさて、お次は甲羅酒です。

先程残しておいた身と、甲羅についた僅かなカニ味噌を絡めて、日本酒を注いだ後、ぐつぐつ泡がでてくるまで網で煮ましょう。

殻はデリケートなので、煮る時には、下の部分をアルミホイルで包んであげておいて下さい。

出来上がると、カニ味噌のコクと身の濃厚な味わいが存分に楽しめます。

これぞ大人だけの特権!

残った殻を、味噌汁入れて味わうことも出来ます。

少し足を追加してあげれば、豪華なカニの味噌汁が完成。

一緒に入れてあげる野菜は、大根がおすすめです。うまくカニの旨みがのってくれますよ。

あますことなく堪能できるカニは、とても素晴らしい食材だと思っています。

いつか蟹の本場に行って、食べ放題のカニまみれになってみたいなぁ…なんて思ってます。

 カニの刺し身を想像するだけで…

(40代 男性 Kenさん) カニのポーション

「カニ」の刺身を想像するだけで、口の中一杯に唾液が広がる。

「今日はズワイガニが食べられる」っていうだけで、一日中テンションが上がる。

カニには人を魅了する魔力が生まれながらに備わっている気がします。

カニを食べている時って、夢中になって食べますよね。夢中になって身をほぐし出さないと、食べられない…。だから食べる時は、みんな必死になるんですよね。

カニ味噌なんかも、やっぱり旨味がたっぷりで、ついつい夢中になる。

「一滴の汁も逃したくない」って感じで吸いつくす。

「爪」も「身」も「味噌」も、すべておいしいカニ料理。

食べる時は、殻と格闘が必要。

でもその苦労を越えたら、とてもおいしい思いが出来る。

カニ料理は人生とも重なりますね。

「毛ガニ」も「タラバガニ」もとてもおいしい。

「タラバガニ」を使っての鍋料理なんて想像するだけで涎が出てきます。

新鮮なお野菜と一緒にポン酢で食べるなんて最高ですよね。晩酌も進みます。

それでも「カニ」を思い浮かべた時に最初に思い浮かぶのは、私の場合は「ズワイガニ」です。

この場に「ズワイガニ」があるならば、まずは「刺身」で食べたいです。それから焼いて食べたい。これもウマイ。

たっぷり「ズワイガニ」を堪能したら、カニを使った味噌汁で締める。

こんな事を書いていたら「ズワイガニのフルコース」をとても食べたくなってきました(笑)

 北海道産の毛ガニのカニ味噌が最高!

(20代 女性 みわさん) 毛ガニ カニ味噌

毎年冬になると、家族で毛がにをよく食べます。

タラバガニやズワイガニももちろんおいしいですし、大好きなのですが、やっぱり毛がにを食べることが一番多いですね。

なぜなら、やっぱりカニみそが美味しいからです。

身ももちろん美味しいですが、毛がにのカニみそのおいしさといったら、たまらないですよね。

ご飯と一緒に食べても美味しいですし、いい毛がにだったら、そのままカニみそだけで食べることもよくあります。

仕事が忙しく、日頃はあまり家でご飯を食べる機会がないのですが、たまに家族でそろってご飯を食べる時があると、冷凍してある毛がにを母が解凍してくれます。

北海道産の毛がにが多いのですが、さすが北海道産ですね、とても美味しいです。

今まで北海道産の毛がにで外したことはないくらいです。海鮮モノが好きな家族なので、いくらやうに、魚などもいつも北海道産のいいものを買ってきてくれます。

その日に食べられなかった分は、身を取っておいて、次の日にカニサラダにしたり、中華料理に入れたりして食べます。

そのまま食べるのが一番ですが、調理してもかにの風味は消えないので美味しく食べられます。

身をとるのが大変というマイナスな面もありますが、それ以上に美味しいので、毎年冬が待ち遠しいです。




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